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製品

止めトルクヒンジ、摩擦位置決めヒンジ、フリーストップヒンジ

簡単な説明:

● 摩擦ダンパーヒンジは、定トルクヒンジ、デテントヒンジ、または位置決めヒンジとも呼ばれ、物体を所定の位置にしっかりと保持するために使用される機械部品です。

● これらのヒンジは摩擦を利用した機構で動作します。シャフトに複数の「クリップ」を押し込むことで、所望のトルクを得ることができます。これにより、ヒンジのサイズに応じて様々なトルク段階を設定できます。

● 摩擦ダンパーヒンジは、所望の位置を維持するための精密な制御と安定性を提供するため、幅広い用途に最適です。

● その設計と機能性により、信頼性が高く安定した性能が保証されます。


製品詳細

商品タグ

摩擦ダンパーの仕様

モデル TRD-C1020-2
材料 亜鉛合金
表面加工
方向範囲 180度
ダンパーの方向 共通の
トルク範囲 1.5Nm
0.8Nm

摩擦ダンパーのCAD図面

TRD-C1020-1

摩擦ダンパーの用途

回転ダンパー付き摩擦ヒンジは、幅広い用途で活用されています。テーブルトップ、ランプ、家具のほか、ノートパソコンの画面、調節可能なディスプレイスタンド、計器盤、自動車のサンバイザー、キャビネットなどにも広く使用されています。

これらのヒンジは、急な開閉を防ぎ、希望の位置を維持する制御された動きを提供します。調整可能な位置とスムーズな操作が求められる様々な場面で、利便性、安定性、安全性を実現します。

回転摩擦ヒンジ(4個付き)
回転摩擦ヒンジ(3)
回転摩擦ヒンジ(5)
回転摩擦ヒンジ(2個付き)

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